私の外国語挫折日記

さまざまな外国語への挑戦と旅の記録です


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「トルクメン語会話帳」を買ってみた

中央アジアファン待望の一冊

これまで中央アジア5か国の公用語のうち、カザフ語、キルギス語、ウズベク語、タジク語に関する書籍は出版されていたが、2021年ついにトルクメン語の書籍が出版された。

この本が出ると聞いてすぐにAmazonで注文し、無事入手することができた。

届いた本は全部で86ページほどで、やや厚めのブックレットといった印象。

一般的な感覚からすると、このページ数で税込1,980円は高いと感じるだろうが、貴重なトルクメン語の本なので許容範囲だろう。

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ペルシア語四週間に挑戦する

四週間では終わらない

四週間で終わらないことで有名な大学書林の四週間シリーズ。

その中でもペルシア語四週間はボリュームがあって終わる気がしない一冊だ。

私も数年前に買ったはいいもののほとんど手をつけておらず、宝の持ち腐れ状態となっていた。

最近はスペイン語に集中していたのだが、何かに集中しようとすると、どういうわけか別の何かをしたくなるものである。

そこで息抜きにペルシア語四週間に挑戦することにした。

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【読書日記】今井むつみ『英語独習法』

語学上達に役立つ本を求めて

年末年始の暇な時間に、読書をすることにした。

読むのは最近、話題になっていた「英語独習法」という岩波新書から出たばかりの本だ。

語学の上達法の本は他にも読んできたが、当たり外れが大きい印象だ。

本書は認知科学の専門家が著者で、いわゆる「英語の先生」ではない。

異なる分野の専門家が「語学の習得」にフォーカスしたものであれば、新たな知見が得られそうだと思い、読んでみることにした。

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