私の外国語挫折日記

さまざまな外国語に挑戦した記録です


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フランクフルトからハイデルベルクへ日帰り旅行

ドイツに到着 香港からのフライトでフランクフルトに移動した。 到着は朝の6時過ぎ。 翌日の昼前にはまた飛行機で移動するので、ドイツを満喫する時間は限られている。 どこに行こうかと事前に調べてみた結果、今回は電車で1時間程の距離にあるハイデルベル…

香港で一息

定番のビクトリア・ピークで香港を一望する 香港には一度行ったことがあるので、これといってみたいもの、やりたいことはなかった。 しかしよく考えると、香港といえば香港島の山頂からの夜景が有名なのに、前回は登ってもいなかった。 せっかくなので、昼間…

広州から長旅がスタート

香港までの長い道のり 約1か月の旅がスタートした。 最初の目的地は中国の広州。 今回は特典航空券の有効活用と旅費の節約を心がけた結果、複雑なルートでの移動となってしまった。

国外運転免許証を申請してみた

出発前日に申請 1か月の長期旅行に備え、いろいろなものを準備をしているが、今日は使うかどうかもわからない国外運転免許証の申請をしてみた。 もし使うとしたらスペインのどこかでレンタカーを借りることになるだろう。 そんなわけでパスポートと運転免許…

旅の予習には「地球の歩き方」と「エリア・スタディーズ」シリーズ

旅行に向けて言語以外の勉強を イベリア半島&コーカサスの旅まであと1か月を切った。 旅行に向けてスペイン語を復習していたのだが、旅程の検討も同時に行っていた。 定番の「地球の歩き方」はポルトガル篇とスペイン篇を昨年末に購入し、読み込んでいるの…

十数年ぶりのスペイン語学習

せっかく旅に出るなら現地の言葉を 2月に数か国旅行することが決定した。 メインはスペインで、ポルトガルやドイツ、ジョージアなどにも滞在する予定だ。 実は中学生の時にスペイン語を学習していて、スペイン語検定6級も受験したことがあるのだが、スペイン…

長期旅行に向けて語学学習強化

有給休暇消化で長期旅行が実現 なんと転職に成功したので、有給休暇消化で2月と3月はほぼ休めることになった。 こんな機会は二度とないと思われるので、思い切って1か月の旅に出ることに決めた。 目的地は「タジク語を実践したいのでタジキスタンとウズベキ…

Amazonでオンデマンド版の書籍を買ってみた

セルビア語読解入門を購入 Amazonで商品検索をしていると、すでに絶版になっていたと思っていた「セルビア語読解入門」(大阪大学出版会)が「在庫あり」の表示になっていた。 この書籍は本屋で立ち読みして、欲しいなと思っていたらいつのまにか入手困難と…

モンゴル料理が食べられる札幌の店「ゴビィー」に行ってみた

未体験のモンゴル料理 飲み会の幹事をやることになり、店を探していると近所にモンゴル料理の店と思われるものがあることを知った。 その名も大衆中華酒家 GoBee(ゴビィー)。 モンゴルと言えばゴビ砂漠があるので、そんな名前になったのだろうか。 そもそ…

「タジク語入門」 学習2か月目

通勤のお供に「タジク語入門」 今月も細々とタジク語を勉強していた。 別の試験がどうやら11月まで続きそうなので、本格的にはやっていない。 しかし通勤中に読んだり、付録の音源を聴いたりしながら地道にタジク語力アップを試みていた。

札幌のウイグル料理店「砂漠民」に行ってみた

珍しい外国料理の店 先日、偶然見つけたウイグル料理の店「砂漠民」に行ってみることにした。 札幌に外国料理の店はそこそこあるが、ウイグル料理は今までなかった。 どうやら最近オープンしたらしい。 まだ情報も少ないので、どんな料理があるのか楽しみだ。

トルクメン絨毯を買った思い出

旅の思い出のペルシャ絨毯 一般的にイランとかトルコを旅していると、絨毯を売りつけられそうになる。 相場を知らずに買うのは無謀だし、当初はそれほどに興味もなかったので私は絨毯を買うことは考えていなかった。 しかし、学生時代イラン旅行をしたときに…

インドネシア語の辞書についていた読者アンケートに答えてみた

意外と狙い目なのか?語学書の読者アンケート インドネシア語を学ぼうと思い、最近購入した「プログレッシブ インドネシア語辞典」。 その後、タジク語にハマってしまい全く活用されていない。 それでも、ペラペラめくって読んだりすることはある。

無料で入手できるウイグル語とウズベク語のテキストを見つけた

中央アジアに行きたい気持ちが高まっているところで、便利なものを見つけた。 東京外国語大学のアジア・アフリカ言語文化研究所で実施している語学研修のテキストだ。 この中に現代ウイグル語とウズベク語の資料があり、閲覧できるようになっている。 http:/…

lonely planet を Kindle で読んで旅行を計画しよう

コストをかけずに旅行計画を立てよう 旅行を計画するときには「地球の歩き方」を参考にすることが多い。 しかし、どこに行こうか迷ったときに本屋で立ち読みし続けるのも疲れるだろう。 家でゆっくりと比較検討したいと思っていたら、kindleストアで英文のガ…

「ニューエクスプレスプラス ペルシア語」が発売されるらしい

ふと白水社のサイトを見ると 最近、タジク語ばかりでロシア語がおろそかになっているが、さらにタジク語熱が高まるニュースがあった。 なんと白水社の「ニューエクスプレスプラス」シリーズにペルシア語が追加されるらしいのだ。 https://www.hakusuisha.co.…

「タジク語入門」から想像する現代タジキスタン社会

麻薬密売ルート上にあるらしいタジキスタン タジク語をやっていると、タジキスタンに行ってみたくなる。 前に1回行ったことはあるが、当時はタジク語を知らなかったので、できればもう一度行って学習の成果を試してみたいものだ。 とはいえ、治安面で周りに…

「タジク語入門」 学習1か月目

「タジク語入門」学習状況 今月、特に目的もなく始めたタジク語学習が面白い。 別の試験があったので抑え気味の学習であったが、購入した「タジク語入門」は全59課のうち、21課まで進んだ(とはいっても内容を完全には理解していない)。 短期間でここまでで…

謎の写真集を買った タジキスタン旅行【中央アジア独裁国家紀行2】

特に目的もなくタジキスタン行ってしまった 2004年冬、カザフスタンに行ったついでに中央アジア諸国を旅したいと思った。 トルクメニスタンは執念でトランジットビザを取得し入国できることになっていたが、もう一つ気になる国があった。 それがタジキスタン…

【家庭で作る世界の料理】中央アジアの炊き込みご飯 プロフ

中央アジア料理と言えば カザフスタン、ウズベキスタン、そして新疆ウイグル自治区などを旅したときに必ず食べていたもの。 それがプロフ(ウイグルではポロ)である。 ラグマン(またはラグメン)と並んで私の最も好きな中央アジア料理なので、自然と自宅で…

挫折日記その12 カザフ語

草原の国カザフスタン 2004年ごろにカザフスタンで数カ月ロシア語を勉強していた。 理由は学費が安かったから。 中央アジアにも興味があったのでロシアに行くよりも魅力的だった。 外国人寮に住んでいたので日本語を使う機会も限られ、ロシア語力は短い間で…

「トジキストン」って何? 相手に伝わらない地名入門

新たな発見 タジク語を勉強していると、あることに気がついた。 タジキスタンという国名がタジク語表記ではтоҷикистонで、「トジキストン」と発音するのだ。 国名の呼び方は、その国の中と外で異なる例はよくあることだ。 近隣のキルギスは、「クルグズスタ…

タジク語はじめました

自宅に眠ったままの書籍を活かすために 突然だが、タジク語を勉強してみることにした。 タジク語は中央アジアにあるタジキスタン共和国の公用語だ。 隣のアフガニスタンや、ウズベキスタンでも話者がそこそこいるようだ。 ブハラ、サマルカンドといったウズ…

ニヤゾフ時代のトルクメニスタン旅行の記憶【中央アジア独裁国家紀行1】

魅惑の中央アジア 私がこれまで渡航した約30か国の中で、9割5分以上の日本人が行かないであろう国が2か国ある。 ひとつがトルクメニスタンで、もうひとつがタジキスタンだ。

【北海道限定】最強の非常食 ホンコンやきそば

今週のお題「わが家の防災対策」 北海道胆振東部地震で長時間の停電を体験したので、防災対策について書いてみようと思う。

【家庭で作る世界の料理】トルコ風サバサンド

世界三大料理を楽しみたい トルコ料理は世界三大料理の一つであるが、トルコには2回行ったことがある。 しかし、1度目はお腹を壊してしまい、2度目は十数時間のトランジットだったのでマントゥとエフェスビールの記憶しかない。 残念ながらトルコ料理を堪…

9月6日 北海道胆振東部地震後の札幌の様子

ブログのテーマとは関係ありませんが、札幌在住ですので、地震後の市内の様子をお伝えします。

ウズベク語を学習する方法を検討してみた

中央アジアの大国ウズベキスタンの言語 昔からの中央アジアファンの私は、ウズベキスタンはもちろん、カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタンへの渡航歴がある。 その中でも、サマルカンドのレギスタン広場やブハラの旧市街など観光資源が豊富なウズ…

挫折日記その11 チェコ語

大学の外国語 大学時代に第二外国語はロシア語を選択していた。 シラバスを眺めているとチェコ語の授業も開講されていることが分かった。 チェコ語がロシア語と同じスラブ系の言語であることは把握していたので、楽に単位を取れるだろうという目論見でチェコ…

世界の紙幣コレクションとハイパーインフレ

旅の思い出になる紙幣 海外へ行ったら、私はその国の紙幣を記念に持ち帰っている。 これまで旅した国は20か国以上になるので、コレクションも増えてきた。 紙幣はその国の言語や文化を感じることができるので、見返してみると非常に面白い。 旅の思い出もよ…