私の外国語挫折日記

さまざまな外国語に挑戦した記録です


スポンサーリンク

Amazonでオンデマンド版の書籍を買ってみた

セルビア語読解入門を購入 Amazonで商品検索をしていると、すでに絶版になっていたと思っていた「セルビア語読解入門」(大阪大学出版会)が「在庫あり」の表示になっていた。 この書籍は本屋で立ち読みして、欲しいなと思っていたらいつのまにか入手困難と…

モンゴル料理が食べられる札幌の店「ゴビィー」に行ってみた

未体験のモンゴル料理 飲み会の幹事をやることになり、店を探していると近所にモンゴル料理の店と思われるものがあることを知った。 その名も大衆中華酒家 GoBee(ゴビィー)。 モンゴルと言えばゴビ砂漠があるので、そんな名前になったのだろうか。 そもそ…

「タジク語入門」 学習2か月目

通勤のお供に「タジク語入門」 今月も細々とタジク語を勉強していた。 別の試験がどうやら11月まで続きそうなので、本格的にはやっていない。 しかし通勤中に読んだり、付録の音源を聴いたりしながら地道にタジク語力アップを試みていた。

札幌のウイグル料理店「砂漠民」に行ってみた

珍しい外国料理の店 先日、偶然見つけたウイグル料理の店「砂漠民」に行ってみることにした。 札幌に外国料理の店はそこそこあるが、ウイグル料理は今までなかった。 どうやら最近オープンしたらしい。 まだ情報も少ないので、どんな料理があるのか楽しみだ。

トルクメン絨毯を買った思い出

旅の思い出のペルシャ絨毯 一般的にイランとかトルコを旅していると、絨毯を売りつけられそうになる。 相場を知らずに買うのは無謀だし、当初はそれほどに興味もなかったので私は絨毯を買うことは考えていなかった。 しかし、学生時代イラン旅行をしたときに…

インドネシア語の辞書についていた読者アンケートに答えてみた

意外と狙い目なのか?語学書の読者アンケート インドネシア語を学ぼうと思い、最近購入した「プログレッシブ インドネシア語辞典」。 その後、タジク語にハマってしまい全く活用されていない。 それでも、ペラペラめくって読んだりすることはある。

無料で入手できるウイグル語とウズベク語のテキストを見つけた

中央アジアに行きたい気持ちが高まっているところで、便利なものを見つけた。 東京外国語大学のアジア・アフリカ言語文化研究所で実施している語学研修のテキストだ。 この中に現代ウイグル語とウズベク語の資料があり、閲覧できるようになっている。 http:/…

lonely planet を Kindle で読んで旅行を計画しよう

コストをかけずに旅行計画を立てよう 旅行を計画するときには「地球の歩き方」を参考にすることが多い。 しかし、どこに行こうか迷ったときに本屋で立ち読みし続けるのも疲れるだろう。 家でゆっくりと比較検討したいと思っていたら、kindleストアで英文のガ…

「ニューエクスプレスプラス ペルシア語」が発売されるらしい

ふと白水社のサイトを見ると 最近、タジク語ばかりでロシア語がおろそかになっているが、さらにタジク語熱が高まるニュースがあった。 なんと白水社の「ニューエクスプレスプラス」シリーズにペルシア語が追加されるらしいのだ。 https://www.hakusuisha.co.…

「タジク語入門」から想像する現代タジキスタン社会

麻薬密売ルート上にあるらしいタジキスタン タジク語をやっていると、タジキスタンに行ってみたくなる。 前に1回行ったことはあるが、当時はタジク語を知らなかったので、できればもう一度行って学習の成果を試してみたいものだ。 とはいえ、治安面で周りに…

「タジク語入門」 学習1か月目

「タジク語入門」学習状況 今月、特に目的もなく始めたタジク語学習が面白い。 別の試験があったので抑え気味の学習であったが、購入した「タジク語入門」は全59課のうち、21課まで進んだ(とはいっても内容を完全には理解していない)。 短期間でここまでで…

謎の写真集を買った タジキスタン旅行【中央アジア独裁国家紀行2】

特に目的もなくタジキスタン行ってしまった 2004年冬、カザフスタンに行ったついでに中央アジア諸国を旅したいと思った。 トルクメニスタンは執念でトランジットビザを取得し入国できることになっていたが、もう一つ気になる国があった。 それがタジキスタン…

【家庭で作る世界の料理】中央アジアの炊き込みご飯 プロフ

中央アジア料理と言えば カザフスタン、ウズベキスタン、そして新疆ウイグル自治区などを旅したときに必ず食べていたもの。 それがプロフ(ウイグルではポロ)である。 ラグマン(またはラグメン)と並んで私の最も好きな中央アジア料理なので、自然と自宅で…

挫折日記その12 カザフ語

草原の国カザフスタン 2004年ごろにカザフスタンで数カ月ロシア語を勉強していた。 理由は学費が安かったから。 中央アジアにも興味があったのでロシアに行くよりも魅力的だった。 外国人寮に住んでいたので日本語を使う機会も限られ、ロシア語力は短い間で…

「トジキストン」って何? 相手に伝わらない地名入門

新たな発見 タジク語を勉強していると、あることに気がついた。 タジキスタンという国名がタジク語表記ではтоҷикистонで、「トジキストン」と発音するのだ。 国名の呼び方は、その国の中と外で異なる例はよくあることだ。 近隣のキルギスは、「クルグズスタ…

タジク語はじめました

自宅に眠ったままの書籍を活かすために 突然だが、タジク語を勉強してみることにした。 タジク語は中央アジアにあるタジキスタン共和国の公用語だ。 隣のアフガニスタンや、ウズベキスタンでも話者がそこそこいるようだ。 ブハラ、サマルカンドといったウズ…

ニヤゾフ時代のトルクメニスタン旅行の記憶【中央アジア独裁国家紀行1】

魅惑の中央アジア 私がこれまで渡航した約30か国の中で、9割5分以上の日本人が行かないであろう国が2か国ある。 ひとつがトルクメニスタンで、もうひとつがタジキスタンだ。

【北海道限定】最強の非常食 ホンコンやきそば

今週のお題「わが家の防災対策」 北海道胆振東部地震で長時間の停電を体験したので、防災対策について書いてみようと思う。

【家庭で作る世界の料理】トルコ風サバサンド

世界三大料理を楽しみたい トルコ料理は世界三大料理の一つであるが、トルコには2回行ったことがある。 しかし、1度目はお腹を壊してしまい、2度目は十数時間のトランジットだったのでマントゥとエフェスビールの記憶しかない。 残念ながらトルコ料理を堪…

9月6日 北海道胆振東部地震後の札幌の様子

ブログのテーマとは関係ありませんが、札幌在住ですので、地震後の市内の様子をお伝えします。

ウズベク語を学習する方法を検討してみた

中央アジアの大国ウズベキスタンの言語 昔からの中央アジアファンの私は、ウズベキスタンはもちろん、カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタンへの渡航歴がある。 その中でも、サマルカンドのレギスタン広場やブハラの旧市街など観光資源が豊富なウズ…

挫折日記その11 チェコ語

大学の外国語 大学時代に第二外国語はロシア語を選択していた。 シラバスを眺めているとチェコ語の授業も開講されていることが分かった。 チェコ語がロシア語と同じスラブ系の言語であることは把握していたので、楽に単位を取れるだろうという目論見でチェコ…

世界の紙幣コレクションとハイパーインフレ

旅の思い出になる紙幣 海外へ行ったら、私はその国の紙幣を記念に持ち帰っている。 これまで旅した国は20か国以上になるので、コレクションも増えてきた。 紙幣はその国の言語や文化を感じることができるので、見返してみると非常に面白い。 旅の思い出もよ…

【入門書10冊を比較】独学でロシア語の学習をはじめるならどの教科書を選ぶべきか

初心者にはどの本が最適なのか ロシア語をはじめて学ぼうとする人にどの教科書をおすすめしたらいいか。 そういう観点で自宅にある学習書をあらためて読み返してみたり、本屋や図書館に行って自分が持っていない入門書で何か良さそうなものはないかと探して…

【読書日記】チャールズ・デュヒッグ『習慣の力 The Power of Habit』- 継続する仕組みを考えさせられた

語学継続のヒントを探すために 何となく書店で手に取った本書が面白そうなので購入してみた。 外国語もそうだが、なかなかやろうと思っても継続しないことが多い。 どうしたら継続して取り組めるのか、逆に止めたい習慣もどのようにして止められるのかが気に…

【読書日記】黒田龍之助『ロシア語だけの青春 ミールに通った日々』 ー 語学上達の秘訣を探る

娯楽として読むつもりが フリーのロシア語講師として数々の著書で知られる黒田さんの最新作(当時)を読んでみた。 この人の本は昔からよく読んでいて、基本的には何か新しい知識を得るためというよりは、娯楽として楽しむものであるという認識だった。 今回…

劇的に整ってきたインドネシア語の学習環境

新しい辞書「プログレッシブ インドネシア語辞典」が出た 昨年、インドネシア渡航に備えて数週間インドネシア語を学習していた。 少ない学習時間でもかなり役に立ったので、また勉強したいなとは思っていた。 そんな時に久しぶりに本屋に行くとインドネシア…

グルジアワインを発見

意外とおいしいグルジアワイン 仕事帰りに輸入雑貨店に立ち寄ったところ珍しいものが売っていた。 グルジア(ジョージア)の赤ワインだ。 最近はフランス、ドイツ、イタリア、スペイン以外のワインも多く販売されるようになっているが、これまでグルジアワイ…

とっさのひとこと 中国人に間違われる話

日本人と認識されない ここ数年、海外に行って感じることがある。 どうやら私は中国人に間違われているようだ。 バンコク市内を歩いていたら中国人観光客に中国語で話しかけられた。 ソウルの市場で中国語で声をかけられた。 羽田空港の保安検査員に英語で話…

ピオネールとコムソモール

ソビエト社会を知るために 「ロシヤ語四週間」を読んでいると新出単語の意味がまったくわからないことがある。 出版当時の読者はわかるという前提で書かれたならば、それはおそらくソビエト時代の共産主義に関する単語だろうという推測ができる。 пионер ピ…