私の外国語挫折日記

さまざまな外国語に挑戦した記録です


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【リベンジ】ロシヤ語四週間 その4

完了体と不完了体

2月になり「ロシヤ語四週間」を再開して一か月半が経過しようとしている。

格変化には相当慣れてきたので、今は完了体と不完了体の区別について集中的に勉強している。

 

本書では第三週二日目から四日目あたりの部分だが、おびただしい数の動詞が登場するので、ひたすら暗記するしかない。

動詞に限らず、語彙力が不足しているのでとにかく単語を覚えているところだ。

暗記を怠ると、文法の仕組みのようなものは理解できても、読んだり書いたり話したりといった実践力がつかないので、我慢してやるしかない。

前回はそうした作業をやらなかったので挫折した。

 

読み物にも挑戦

とはいえ、こんな古臭い教科書ばかり読んでもつまらないので、格変化にも慣れたことだし、読み物に挑戦してみようと思った。

本棚の奥から「ロシア語初級読本」(東洋書店)という出版社が倒産して既に流通していない本を引っ張り出し、通勤途中に読むことにした。

 

ロシア語初級読本

ロシア語初級読本

 

語彙力不足であまりスムーズには読めないが、中には時間をかけずに理解できるものもあった。

不明な単語はスマホのアプリやgoogle翻訳を使って調べている。

しかし、いくら調べても出てこない単語がありおかしいと思っていたが、やはり誤植であった。

лубокое"を"грубокое"と表記していたのだ。

РとЛ(英語でいうRとL)を間違うなんてなんとも日本人らしい。

きっと私のように中途半端にロシア語がわかる人間が関わっていたのだろう。

 

ラジオでリスニング強化

独学ではなかなかリスニングは難しいが、今の時代はインターネットでラジオを聴くことができるので、家にいる時はアゼルバイジャンのラジオを流してみることにした。

アゼルバイジャン旧ソ連の国なのでロシア語のポップスなどを聴くことができる。

もちろん、アゼルバイジャンなのでアゼルバイジャン語やトルコ語と思われる言語の曲や、欧米のヒット曲が流れることもあるが、ロシア語率は結構高い。

なぜアゼルバイジャンかというと特に理由はないが、エキゾチックなポップスとロシア語を同時に味わえるので、とても気に入っている。

ロシア語が流れると勉強しようという気持ちも少しは出てくるので、外国語学習者にはラジオを聴くことをおススメしたい。

autolife.audio

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