私の外国語挫折日記

さまざまな外国語への挑戦と旅の記録です


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クロアチアのお土産をもらった

クロアチアのお菓子

知人からクロアチア土産をいただいた。

おいしそうなチョコレートだ。

調べてみるとKrašという会社はザグレブ証券取引所に上場されている有名なお菓子メーカーらしい。

ザグレブ証券取引所がどれだけすごいのかはよくわからない。

私もかつてクロアチアに行ったことがあるが、そのときもこのメーカーのロゴを見たような記憶がある。

 

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クロアチア語の表記が気になる

いただいたお土産を食べるのは当然だが、その前にパッケージに書かれているクロアチア語に注目したい。

いま一生懸命勉強しているロシア語と同じスラブ系の言語であるクロアチア語はがんばれば読めそうな気がする。

似ている単語や格変化、ほとんど同じ前置詞などがあるのでロシア語学習者としては非常におもしろい。

パッケージには複数の言語で記載されていて、"HR/BiH"はクロアチアボスニア・ヘルツェゴヴィナ、"SLO"はスロベニア、"MK"はマケドニアといった具合にはじめに国名があってそのあとにそれぞれの言語で原材料などの表示があるようだ。

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スウェーデンでも販売しているのか

よく見てみるとスウェーデン語の表記もあることに気が付いた。

スウェーデンは旧ユーゴスラビアから遠く離れているが、この地域からの移民が多いのだろう。

有名なところではサッカー選手のズラタン・イブラヒモビッチなんかも両親が旧ユーゴ出身だ。

移民向けにお菓子を輸出しているのか、移民とのコネクションがあるからまずスウェーデンに進出したのか、なんてことが考えられる。

お菓子のパッケージだけでいろいろなことが推測できる楽しみがあるから、外国語学習はやめられない。

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