私の外国語挫折日記

さまざまな外国語に挑戦した記録です


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マレー語を勉強してみた 2~4日目

2日目 平日の勉強はつらい

マレー語の学習2日目は、1日目に学習した第1課、第2課をおさらいしつつ、第3課に進んだ。

仕事を終え、疲労が溜まる中で学習したためか内容がなかなか頭に入らない。

第3課の内容は方向の前置詞・場所代名詞、序数、不特定な数を表す語、形容詞の否定だった。

序数のルールは簡単なので覚えやすいが肝心の数詞をまだ覚えられていないので、さっと読み進め、その他の部分も一度読んだだけで終了した。

修飾語は名詞のあとにつくのがマレー語のルールだが、多い・少ないなどの場合は名詞の前に来るようだ。

単語の暗記は後回しにして、この日の学習は終了した。

 

3日目 眠気が学習を阻む

マレー語学習4日目は、朝の通勤電車で第4課を読み進めた。

乗車時間は30分弱だが、非常に集中して取り組むことができた。

内容は「~と」などの等位接続詞、比較、程度を表す副詞、感嘆詞と倒置文である。

このうち程度を表す副詞は数が多いので後で集中して覚えることにした。

比較は全く頭に入っていないので、こちらも復習が必要だ。

この日は帰宅後、睡魔に襲われてしまい、学習時間は通勤時の30分で終了した。

 

4日目 リフレッシュして学習再開

前日に10時間程度寝たので、この日も通勤電車でテキストを読み進めた。

これまで学習した第1課から第4課をおさらいし、第5課に進んでみた。

使用しているテキスト(ニューエクスプレス マレー語)の特徴として、新出の単語や表現が同じ課の説明になく、次の課に詳しく説明しているケースがいくつかあるので、とりあえず先に進んでいたが、第5課にもなるとこれまで学んだことがしっかり頭に入っていないせいか非常に難しく感じた。

そこで帰宅後は、第5課には進まずに第1課から第4課までの音声を聴きながら復習をすることにした。

音声だけ聴いて意味が理解できるように、ダイアログに出てくる単語は不明なものが出た都度確認を行い、ある程度理解できるようになった。

この日の学習はここで終えたが、次の日になるとまた忘れていると思うので、音声を聴いての復習はできるだけ毎日取り組もうと思う。

加えて、単語力が不足しているので週末(7日目、8日目)までには書いて覚える作業を集中的に行いたい。

 

ニューエクスプレス マレー語

ニューエクスプレス マレー語