私の外国語挫折日記

さまざまな外国語に挑戦した記録です


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グルジアワインを発見

意外とおいしいグルジアワイン

仕事帰りに輸入雑貨店に立ち寄ったところ珍しいものが売っていた。

グルジアジョージア)の赤ワインだ。

最近はフランス、ドイツ、イタリア、スペイン以外のワインも多く販売されるようになっているが、これまでグルジアワインが店頭に並んでいるのを見かけることはなかった。

だが、旧ソ連圏ではワインといったらグルジアワインというくらい知られる存在だ。

値段も2千円以下と手の届く範囲だったので即購入。

陶器のボトルが独特だが、味はしっかりしていて飲みやすかった。

トマトベースの洋食に合いそうな感じだ。

その日の私のメインディッシュは焼きそばだったが、まあまあイケた。

先入観を持たずに試してみることも大切だということを学んだ気がする。

 

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とっさのひとこと 中国人に間違われる話

日本人と認識されない

ここ数年、海外に行って感じることがある。

どうやら私は中国人に間違われているようだ。

バンコク市内を歩いていたら中国人観光客に中国語で話しかけられた。

ソウルの市場で中国語で声をかけられた。

羽田空港の保安検査員に英語で話しかけられた。

こんなことが続いているのだ。

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ピオネールとコムソモール

ソビエト社会を知るために

「ロシヤ語四週間」を読んでいると新出単語の意味がまったくわからないことがある。

出版当時の読者はわかるという前提で書かれたならば、それはおそらくソビエト時代の共産主義に関する単語だろうという推測ができる。

 

пионер ピオネール(共産少年団員)

 

いきなりこんな日本語訳を見せられても全くわからないだろう。

しかし、私はこの単語を見てあるものを思い出した。

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